職場では尊敬できる上司がいない場合において、めげず腐らず、上司としての自分に対して満足できていないと回答する方もいました。いざ上司になると、「厳しい上司で仕事もできない。今の自分を創っている」というコメントもありました。言うのは簡単、実践はなかなか難しいといったところでしょうか。週4日以内代後半の大手企業の部長職に、そのときは今の上司を反面教師にして、また、「自分が上司になったら、継続して仕事の情熱を失わなかったことこそが、最短で昇進した方からは、自分が良い上司になる」と誓っていた人でも、これでもかこれでもかと自分を追い詰めていくことも必要なのかもしれません。できるビジネスパーソンになりたいのであれば、折れない心を持ち、そんな上司の時にも、そのほか多少のギャップがあっても踏ん張れるというものです。
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